HAIR DIAGNOSIS RESULT ― 診断結果

美髪の掟

その艶は、これからの毎日でつくられる。

診断、いかがでしたか。今日感じた仕上がりの心地よさが、明日もその先も続くように。ここからは、あなたの毎日に取り入れたい、つるりんちょ。のホームケアをご案内します。

アイロンで艶を整えた、まとまりのある髪のクローズアップ
髪質改善で、まとまる艶髪へ。

そんな毎日をつくる、6つの小さな習慣から。

YOUR ROUTINE

艶をつくる、毎日の工程

特別なことは、何もいりません。今日から、いつものお風呂とスタイリングの中に、この7つを少しだけ足してみてください。

洗う汚れを落とし、地肌を整える

01

シャンプー前は、ぬるま湯でしっかりと予洗いを。泡立ちも仕上がりも変わります。

02

シャンプーは泡立てて、洗い流さずそのまま3分、パックするように置いて。

整える水分を残したまま、内側からツヤを

03

トリートメントは、水を切らずに。時間を置かずサッと流すだけで、ツヤ感が変わります。

乾かす自然乾燥はいちばんのNG

04

乾かす前に、洗い流さないオイルやミルクをひとしずく。熱ダメージを防いでくれます。

05

お風呂上がりはすぐに、「乾いたかな?」から根元までもう少し丁寧にドライヤーを。

06

最後は冷風でツヤを整えて。キューティクルが整い、指通りが変わります。

スタイリングアイロン前の、ひと手間で守る

07

アイロンの前に、専用オイルを。コテやアイロンは140度以下がおすすめです。

想像してみてください。
指通りのよい髪で鏡の前に立つ
明日のあなたを。
昨日より少しまとまりやすくなった髪に、
きっと気づくはずです。

WHY IT WORKS

髪質改善って、何をしているの?

【髪にドラマを。】の髪質改善は、「酸」と「脂質」に着目。表面を整えるだけでなく、髪の骨格そのものから見直していきます。

STEP 1 アミノ酸 + 脂質

髪の内側に、必要な栄養素が満ちている状態

STEP 2 アイロンで熱処理

高温が加わり、髪の中の水分が蒸発していく

STEP 3 ”脱水縮合”

水分が飛び、アミノ酸同士が結びついていく

STEP 4 タンパク質に変化

髪の骨格そのものが、内側から強くなる

髪の骨格から、改善する。

HOME CARE ITEMS

今日からスタート、
美髪の掟

洗う・整える・乾かす。それぞれの工程に、専用のアイテムを。サロンだけの特別価格でご用意しています。

つるりんちょ。シリーズ全6アイテムのボトル写真
つるりんちょ。シリーズ全6アイテムから選べます。
いるかのせなか。シリーズ、オイル・CMCミルク・ミスト・フォームのボトル写真
いるかのせなか。シリーズ熱処理を受けた髪のケアに。

洗う

予洗いと、3分パック

  • シャンプー前によくすすぐ(余分な汚れを落として泡立ちアップ)
  • お湯は38〜39℃(頭皮の皮脂を守り乾燥を防止)
  • 専用シャンプーで3分間、泡パック

つるりんちょ。シャンプーREGULAR / REPAIR

リセットする

3回に1回、美髪ランクUP

  • 頭皮環境をクレンジングで整える
  • 週に1〜2回を目安に取り入れて
  • 翌日のスタイリングのしやすさが変わる

つるりんちょ。ブースターリセットシャンプー

整える

水を切らずに、なじませる

  • トリートメント前に水は切らない(ツヤ感UP)
  • 時間を置かずサッと流す、時短の新常識
  • 週の仕上がりが一段やわらかく

つるりんちょ。トリートメントAIR / REGULAR / REPAIR

乾かす

自然乾燥は、いちばんのNG

  • すぐに乾かすのが美髪のカギ(乾燥・ダメージ・フケのもと)
  • 内側のケアはフォーム・ミスト
  • 外側のケアはミルク・オイルで熱ダメージを防ぐ

いるかのせなか。フォーム / ミスト / ミルク / オイル

スタイリング

アイロン前は、専用オイルで

  • 守りながらスタイリングしやすくなる
  • アイロンは140℃以下に(高温は硬質化の始まり)
  • 仕上げの艶を、最後まで守る

いるかのせなか。オイル

NEXT CARE

次のケアは、いつ頃が理想?

髪は、見た目以上に日々のダメージで変化しています。髪質改善は「酸」と「脂質」に着目し、内側からふっくら、外側はなめらかな質感へ導いていくもの。 2ヶ月以上空くと、せっかく整えたベースがゆるんでしまうこともあります。未来の髪のために、次回のご予約もご検討いただけたら嬉しいです。

CONCEPT

髪にドラマを。

艶は生まれつきではなく、これから毎日でつくるもの。

髪は必ず、綺麗になります。

気になったことは、担当美容師までお気軽に もう一度、つるりんちょ診断を受ける →